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旨煮(うまに)とは【和食の煮物 料理用語集】

旨煮(うまに)とは、魚介、肉類、野菜等の材料を、だし、酒、みりん、砂糖、醤油などで濃いめの味(関東風)に仕上げた煮物をいいます。■ 旨煮は材料の持ち味を生かしながら照りとコクを出してください。【旨煮によく使う材料】車海老、いか、穴子、肉類、里芋、たけのこ、ごぼう、れん根、しいたけ、れん根、くわい等

八方だしを使った煮物レシピ一覧

【八方だし】とは、だし、醤油、みりんなどで作る合わせ調味だしのことで、四方八方に使えるということから、この名があります。※八方だしには色々な作り方手順がありますが、基本はどれもほぼ同じですので煮物をむつかしくとらえずに料理作りを楽しんでいただきたいと思います。

鰤(ぶり)の揚げ煮の作り方【南蛮漬けの応用編】

今回は、ぶりの南蛮漬け(なんばんづけ)に酢を加えず煮物に仕立てる応用レシピをご紹介したいと思いますので料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。ぶりの揚げ煮の作り方【1】食材の下処理工程■最初に、骨を取りのぞいて30gに切り分けたぶりの身にうすく塩をあて、約30分間おいたあとに、小麦粉をまぶしつけて170℃の油で下揚げをしてください。

数の子の下ごしらえ手順!薄皮のむき方と塩抜き方法のコツ【おせち料理に役立つ下処理】

数の子の塩抜き方法と薄皮をむくときの「簡単なコツ!」今回は、おせち料理や祝い膳によく使う数の子の下ごしらえをご紹介したいと思いますので、正月の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。数の子の薄皮をむくのは手間と時間がかかって大変な作業ですが、コツをつかむとむきやすくなります。

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