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鶏のむね肉を切らずにそのままの形でゆでる方法【食材の下処理手順】

今回は皮を取った鶏むね肉に塩味をつけ、かたまりのままゆでる方法をご紹介したいと思います。鶏のむね肉は火を通すとパサパサとしてかたくなりがちですが、ゆでて冷ましたものは【ハム】のように仕上がり、汁の実や麺料理の具、サラダ仕立て等に使えますので料理作りの

鰤(ぶり)の揚げ煮の作り方【南蛮漬けの応用編】

今回は、ぶりの南蛮漬け(なんばんづけ)に酢を加えず煮物に仕立てる応用レシピをご紹介したいと思いますので料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。ぶりの揚げ煮の作り方【1】食材の下処理工程■最初に、骨を取りのぞいて30gに切り分けたぶりの身にうすく塩をあて、約30分間おいたあとに、小麦粉をまぶしつけて170℃の油で下揚げをしてください。

羊羹(ようかん)にも使われている羹(あつもの)の語源、由来

羹(あつもの)とは、古くから使われている熱い汁物という意味の言葉で、のちに精進料理が発展して「植物性」の材料を使った汁物をさすようになりました。また、植物に対して「動物性」の熱い汁物を「臛(かく)」といい、2つに分けて用いました。■羊羹(ようかん)の語源、由来につきましては「羊羹の語源、意味、由来、和食の歴史」に掲載しております。

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