魚の霜降り方法と注意点,煮魚を美味しく作るための下処理

【煮魚を美味しくする下ごしらえ】

今回は煮魚を美味しく作るために必要な「霜降り」の手順をご紹介したいと思いますので、料理作りにお役立てください。

スポンサーリンク

煮魚を美味しく作る下処理

魚の霜降り方法、手順

【1】魚の切り身を熱湯に5~10秒間通して冷水の中に取ってください。

鯛,たい霜降り,下ごしらえ

↓↓↓

鯛,たい霜降り,下ごしらえ

【2】そして、うろこ、血合い等の汚れを尾から頭に向けて割りばしや、バターナイフなどで皮に傷をつけないようにこすり取ってください。

■ 頭から尾に向かってこすると、うろこが取れませんので、道具は尾から頭に向かって動かすようにしてください。

「注意点」

うろこや血合いを取り除く場合に素手でこするとけがをする恐れがありますので、割りばしなどの道具を使うようにしてください。

鯛,たい霜降り,下ごしらえ

【3】このあと、魚の水分をよく切って煮物に仕上げてください。

鯛,たい霜降り,下ごしらえ

↓↓↓

レシピ⇒「鯛を割合であっさりと煮る方法

【関連】

⇒「使い捨て落とし蓋の作り方

煮魚を美味しくするために「霜降り」は欠かせない調理工程ですので参考にしてください。

■ 霜降りの意味と効果の詳しい内容につきましては⇒「煮物の語源、由来一覧~霜降り」に掲載しております。

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「煮物に役立つ飾り切り一覧

⇒「煮汁の割合と配合50音一覧

⇒「鍋料理を作る時の煮汁割合一覧

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

⇒「酢の物用あわせ酢の調味料割合一覧

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報