共餡(ともあん)の意味とは【和食の煮物 料理用語集】

【共餡(ともあん)の意味】

スポンサーリンク

和食の煮物、料理用語集

共餡(ともあん)とは

① あんかけの「あん」の一種で、主材料と同じ材料を用いて作った「あん」のことをいいます。

(例)鶏肉の煮物や揚げ物に「鶏そぼろあん」をかけた場合、または海老の揚げ物に「海老そぼろあん」をかけるときなど。

② 煮物を作るときに材料を煮た「煮汁」を使って、片栗粉やくず粉でとろみをつけ、その煮物にかける「あん」をいいます。

また、とろみをつけない状態の煮汁は「共地(ともぢ)」といいます。

【関連】

銀餡(ぎんあん)の意味とは

鼈甲餡(べっこうあん)とは

東寺餡(とうじあん)とは

調味料割合と配合一覧を見る

料理別の簡単な調味料割合一覧表へ

煮物の語源、意味、由来

【煮物の料理用語集50音一覧】今回は煮物に関連した「語源、意味、由来」などを料理別に整理いたしましたので、煮物の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。■各煮物や調理法に移動いたします。

【他の料理用語集】

和食の献立用語集一覧

献立別の料理用語集まとめ

【語源、意味、由来一覧を見る】

料理の雑学、豆知識一覧

料理の語源、意味、由来50音順一覧へ

【和食の献立集】

煮物の献立一覧を見る

季節別、旬の食材一覧表へ

煮物や他の料理に使える飾り切りにつきましては≫「和食でよく使う飾り切り方法【100選】基本手順と切り方のコツ!」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク