小魚の甘露煮(かんろに)を骨までやわらかく煮る下処理方法

スポンサーリンク


酢の効果「カルシュウム分解作用」

今回は、小魚の甘露煮(かんろに)を骨までやわらかく煮るための下処理方法をご紹介したいと思いますので、料理作りにお役立てください。

小魚の甘露煮(かんろに)

骨までやわらかく煮る下処理方法

【1】最初に、小魚を水洗いして、汚れを落としてください。

【2】次に、魚を鍋に並べ入れてください。

【3】そして、水3に酢を1加えた「酢水」を入れてください。

【4】このあと、落としぶたをして6時間、コトコトと煮ると下処理完了です。

■ 煮る時間が短いと、骨までやわらかくなりませんので、最低6時間は煮てください。

そして、骨までやわらかく煮たあと魚を水洗いし、醤油や味噌で煮あげてください。

今回の手順は酢のカルシュウム分解作用を使った方法で、さんまの筒切りや、いわしなどでも応用がききますので、参考にされてはいかがでしょうか。

【関連】

煮魚の基本手順とコツ【万能割合】

今回は煮魚の基本手順と色々な魚に使える万能煮汁をご紹介したいと思いますので、料理作りの参考にされてはいかがでしょうか。【1】魚を熱湯に通してウロコを取りのぞく【2】酒と水に魚を入れ、しょうがを加えて火にかける【3】砂糖を加えて煮る【4】さらに醤油を加える【5】仕上げにみりんで照りを出すと完成です。

いわしを骨までやわらかく煮る【香梅煮】

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒【煮物の語源、由来、雑学一覧へ

【煮物の料理用語集50音一覧】今回は煮物の語源、意味、由来などを料理別50音順に整理いたしましたので、和食調理や煮物の献立の参考にされてはいかがでしょうか。

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「煮物に役立つ飾り切り一覧

⇒「和食の調味料割合と配合一覧

⇒「煮汁の割合と配合50音一覧

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめ関連記事、情報