酒盗煮(しゅとうに)とは【和食の煮物 料理用語集】

酒盗煮(しゅとうに)の意味

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和食の煮物、料理用語集

酒盗煮(しゅとうに)

酒盗に含まれる塩分を味つけに利用した煮物のことで、だし、酒、醤油などと合わせて煮汁を作ります。

そして、酒盗煮の材料には、うど、かぶ、大根、白菜、海老、貝類など、淡白な持ち味の食材がよく合います。

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⇒「酒盗焼き(しゅとうやき)とは

酒盗(しゅとう)とは

鰹(かつお)の内臓で作る塩辛のことで、よく水洗いした内臓に2~3割の塩を加えて漬けこみ、1週間ていど熟成させて作ります。

そして、酒の肴(さかな)として大変おいしく、ついつい酒が進んでしまう、酒を盗むほどおいしいなどの理由から、この名があります。

他の煮物用語や料理の語源につきましては≫「煮物の語源、意味、由来【料理用語集一覧】」に掲載しております。

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