南蛮煮(なんばんに)の語源、由来【和食の煮物 料理用語集】

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南蛮煮(なんばんに)の語源、由来

和食の煮物、料理用語集

南蛮煮(なんばんに)とは

主になる材料をねぎと一緒に煮た料理や唐辛子を使って辛みをつけた煮物のことです。

また、材料を油で炒めたり、揚げたりしてから煮たものも「南蛮煮」といいます。

南蛮(なんばん)とは

江戸時代に南蛮と呼ばれたオランダ、スペイン、ポルトガルなどから伝わった調理法を取り入れた料理につける総称で、ねぎ、唐辛子、油を使うのが特徴です。

そして、南蛮煮の他にも「南蛮漬け」や「南蛮椀」などがあり、なすや生ふでよく作られる「オランダ煮」も同じような意味です。

【参考】

なんばん漬けの詳しい内容につきましては≫「あじの南蛮漬けの作り方」に掲載しておりますので、参考にされてはいかがでしょうか。

鯵なんばん,あじの南蛮漬け

【料理用語関連】

【煮物の料理用語集50音一覧】今回は煮物の語源、意味、由来などを料理別50音順に整理いたしましたので、和食調理や煮物の献立の参考にされてはいかがでしょうか。

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今回は南蛮煮をご紹介いたしました。

他の料理用語や語源につきましては≫「煮物の【語源、意味、由来】料理用語集一覧」に掲載しておりますのでお役立てください。

次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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