従兄弟煮(いとこに)の語源【有力な説3つ】煮物の料理用語集

【従兄弟煮(いとこに)の意味】

今回は、従兄弟煮(いとこに)の語源を3つご紹介したいと思いますので、和食調理献立作成の参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

和食の煮物、料理用語集

従兄弟煮(いとこに)とは

小豆(あずき)と野菜の寄せ煮のことで、山菜料理のひとつです。

いとこ煮の語源①

いとこ煮は以前、お正月、盆、祭り事などで神仏に供えた食べ物を集めて作られました。

そして、お事始めに作られるみそ汁を「おこと汁」いい、この言葉が転じて名がついたという説があります。

いとこ煮の語源②

いとこ煮は野菜だけを煮て作ります。

そして、野菜同志ならば近親だろうということで、この名がついたという説があります。

いとこ煮の語源③

いとこ煮を作るさいは、かたい材料から順番に加えて火を通し、鍋においおい(甥)めいめい(姪)に入れていくという語呂合わせからついたともいわれています。

調味料割合と配合一覧を見る

料理別の簡単な調味料割合一覧表へ

煮物の語源、意味、由来

【煮物の料理用語集50音一覧】今回は煮物に関連した「語源、意味、由来」などを料理別に整理いたしましたので、煮物の献立や和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。■各煮物や調理法に移動いたします。

【他の料理用語集】

和食の献立用語集一覧

献立別の料理用語集まとめ

【語源、意味、由来一覧を見る】

料理の雑学、豆知識一覧

料理の語源、意味、由来50音順一覧へ

【和食の献立集】

煮物一覧を見る

季節別、旬の食材一覧表へ

煮物や他の料理に使える飾り切りにつきましては≫「和食でよく使う飾り切り方法【100選】基本手順と切り方のコツ!」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク