栂尾煮(とがのおに)の語源、由来【和食の煮物 料理用語集】

「栂尾煮(とがのおに)の意味」

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和食の煮物、料理用語集

栂尾煮(とがのおに)とは

さつま芋で作る砂糖煮のことで、皮をむいてやわらかくゆでてから、砂糖を加えて煮込みます。

本来は芋の表面を少し煮崩してつや良く煮上げますが、ミョウバンを使って煮崩れないように煮る場合や、クチナシで黄色く色付けしてから煮ることもあります。

栂尾煮の由来

京都、栂尾の高山寺というお寺で精進料理として作られたという説や、祇園神社の参道にあった栂尾という名の料理屋で創案されたという説があります。

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