焼き万願寺唐辛子の煮びたし【作り方とあぶるときのコツ】

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夏の食材、たき合わせの青味野菜

いかと夏野菜のたき合わせ,松花堂弁当の煮物

今回は夏の小鉢や焚き合わせの青味野菜などに使える「焼き万願寺の煮びたし」を色よく仕上げる方法と、あぶるときにこがさないためのコツをご紹介したいと思いますので、煮物作りや和食調理の参考にされてはいかがでしょうか。

焼き万願寺の煮びたし方法

煮汁の割合(八方だし)

だし
薄口醤油
みりん

最初に、この割合を、お玉で杯数をかぞえながら順番に鍋に入れ、ひと煮立ちさせて冷たくひやしてください。

そして、醤油は色よく仕上げるために薄口を使ってください。

【関連】

煮汁の詳しい内容につきましては⇒「だし汁とは!八方だしの簡単な作り方とコツ」に掲載しておりますので参考にしてください。

万願寺唐辛子の下処理

万願寺唐辛子は縦半分に切ったあと、種とへたを取りのぞいてください。

そして、半分に切った唐辛子を3~4本並べて、金串を横向きに打ってください。

この段階で下処理は完了です。

焼き万願寺を作る工程

直火であぶるときのコツ

【1】最初に、串打ちした唐辛子を、そのまま直火であぶると、表面だけが黒くこげて火が通りませんので、全体に油をぬってください。

■ このとき、揚げ物の油が鍋に用意してある場合は、その中にさっと通して油切りすると手早く調理できます。

【2】次に、唐辛子を直火であぶって、全体に焼き色をつけてください。

【3】このあと、冷たくひやした煮汁に浸けて、半日ていど味をなじませると完成です。

そして、揚げてから味を含ませると「揚げびたし」が作れます。

【関連】

油で揚げて色よく作る青唐のお浸し

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八方だしを使った煮物

食材の下ごしらえ一覧

魚介の煮物レシピ一覧

肉類の煮物レシピ一覧

煮物の語源、由来、雑学一覧

夏の料理に使える旬の食材一覧表

【参考】

季節別~旬の食材一覧表

煮物に役立つ飾り切り一覧

煮汁の割合と配合50音一覧

鍋料理を作る時の煮汁割合一覧

料理別~煮汁の割合と配合一覧表

酢の物用あわせ酢の調味料割合一覧

他の煮物につきましては≫「野菜の煮物レシピ一覧」に掲載しておりますので参考にされてはいかがでしょうか。

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