肉じゃがのコツ【煮るときに失敗しない簡単なポイント3つ】

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【肉じゃが煮のコツ】

今回は肉じゃがを煮る前のコツをご紹介したいと思いますので和食調理にお役立てください。

肉じゃがのコツ、3つのポイント

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肉じゃが「3つのポイント」

  1. 油で炒めて煮くずれを防ぐ
  2. 調味料を入れるタイミング
  3. 煮汁の入れすぎに注意してください。

1、油で炒めて煮くずれを防ぐ

肉じゃがを作るときのポイントのひとつに炒めるという調理があります。

この炒める工程は火の通りを良くするだけではなく、油でじゃが芋を守る役割もしていますので煮くずれしにくくなります。

2、調味料を入れるタイミング

肉じゃがは調味料を入れるタイミングも重要で、芋に味を染みこませるためには、ある程度火が通ってから加えるようにしてください。

これは、だし汁を入れてすぐに調味料を加えると味が染みにくいときがあり、煮くずれの原因にもなるからです。

■ 芋に5~6割ていど火が通ってから加えた方が煮る時間も短く味が染み込みやすくなります。

3、煮汁は入れすぎないようにする

味を染みこませるために煮汁の量を多くすると中まで入りますが、煮つめるのに時間がかかって煮くずれをおこし、見栄えが悪くなる原因にもなります。

■ 煮汁は芋がちょうど隠れるくらいの量を加えて約3割煮つめるとうまく仕上がります。

肉じゃがの温め直しについて

肉じゃがを温め直すときに火を入れすぎると煮くずれますので、芋や人参など時間のかかる食材から温めるようにして肉や白たきなどは後で加えてください。

肉じゃがの発祥~由来

肉じゃがの発祥については説がいくつかありますが、東郷平八郎が作らせたという説が有力で、本当はビーフシチューが食べたかったといわれています。

【関連】

肉じゃがの配合につきましては≫「肉じゃが煮を作るときの簡単な調味料割合」に掲載しておりますので参考にしてください。

※ 肉じゃがは地方によって牛、豚、鶏と使う肉が違いますので、それぞれに合う調理法で仕上げてください。

■⇒「牛肉のすき焼き風煮3つのポイント

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒【煮物の語源、由来、雑学一覧】へ

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「煮物に役立つ飾り切り一覧

⇒「和食の調味料割合と配合一覧

⇒「煮汁の割合と配合50音一覧

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

⇒「酢の物用あわせ酢の調味料割合一覧

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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