そば、うどんだしの作り方と割合【14:1:1】合わせるだけの簡単レシピ

「そば、うどんだしの作り方と調味料割合」

今回は温かいそばやうどんのだし汁をご紹介したいと思いますので「年越しそば」などにもお役立てください。

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温そば、うどんだしの簡単な作り方と割合

だし汁と調味料の割合比率

「合わせだしの割合」

だし汁 14
薄口醤油
みりん
少量
砂糖 少量
だし昆布 適量
追いがつお 適量

■ だし昆布の目安量は1000㏄(1ℓ)に対して5㎝角が1枚程度で、追いがつお用のかつお節は1000㏄に対して約10gです。

だし昆布やかつお節のかわりに市販のパックだしでも代用できます。

だしパックを使われる場合は、それそれの表示量を目安にしてください。

【関連】

◎⇒野菜の煮物、割合レシピ 23選

◎⇒煮物の割合レシピ調味料の一覧表

合わせるだけの簡単な作り方

【1】鍋に分量のだし汁と調味料、昆布、またはだしパックを加えてひと煮立ちさせ、アクを取り除いてください。

■ 塩と砂糖は好みですので加えなくでも問題なく作れます。

そして、だしパックを使われる場合は次の工程でかつお節を加えず、同じように煮出してください。

【2】次に、分量の追いがつおを加えて弱火にし、そのまま約30分間アクを取りながら昆布とかつお節を煮て十分に旨味をだし汁に煮出してください。

【3】このあと、ネル地やキッチンペーパーで静かにだし汁を漉すと「温そば、うどんだし」の完成です。

一番だしと麺だしの違い

吸い物を作るときの一番だしは、昆布を引き上げてかつお節を加えたあと、だし汁がにごらないように静かに漉して仕上げますが、そばやうどんの場合、上品な味のだしではめんに負けてしまってあまり合いません。

そして、そばやうどんのだし汁には、煮干しを加えたり、干し椎茸のもどし汁を加えてしっかりとした味にした方が、めんとだしが絡んでよく合い、二番だしをとる要領と同じようにすると思っていただくと作りやすいです。

【関連】

⇒「煮物の下ごしらえ乾物のもどし方一覧

■ 本格的な関西風うどんだしの詳しい割合と作り方につきましては⇒「実家がうどん屋の板前さんに教えていただいた割合レシピとコツ」に掲載しておりますので参考にしてください。

⇒「大みそかに年越しそばを食べる理由

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒「煮物の語源、雑学50音一覧

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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