茸と水菜を色よくお浸しにする方法とコツ【秋の八方だし煮物レシピ】

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秋の味覚【きのこ】

今回は八方だしで作る「茸と水菜のお浸し」を方法をご紹介したいと思いますので、煮物作りにお役立てください。

秋の味覚と八方だしを使ったお浸し

秋が旬の茸と水菜を色よくお浸しにする方法

材料は水菜、じめじ、舞茸を用意してください。

「煮汁(八方だし)の割合」

だし
薄口醤油
みりん

■ この分量を同じお玉で順番に杯数をかぞえながら鍋に入れてください。

※ そして、甘味を加える場合は砂糖を少量入れてください。

八方だし」の詳しい作り方につきましては⇒「だし汁とは!八方だしの簡単な作り方とコツ」に掲載しております。

「作り方」

【1】熱湯に食塩を加えて水菜を茎からゆで、冷水にとって色止めしてください。

■ 食塩の濃度は約1%(水100ccに塩1g)です。

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【2】次に、水菜の水けをしっかりと絞って、冷やした煮汁(八方だし)に浸けてください。

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【3】このあと、茸も熱湯で下ゆでして同じ煮汁に浸けてください。

■ 茸は、ゆでたあと氷水に入れると水っぽくなりますので、直接だし汁に浸けてください。

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【4】そして、半日ていど味をなじませると「お浸し」の完成です。

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■ 盛りつけたあと、香りにすりおろした柚子を振ると風味良く仕上がり、食材をゆでて冷やした煮汁に入れると簡単に作れますので参考にしてください。

【関連】だし汁に浸けて味を含ませる

⇒「味つけ数の子の作り方と旨味のコツ

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒【煮物の語源、由来、雑学一覧】へ

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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