巻繊煮(けんちんに)の語源、意味、由来【和食の煮物用語集】

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巻繊煮(けんちんに)の語源、由来

和食の煮物、料理用語集

巻繊煮(けんちんに)

けんちん地を魚や鶏肉で巻いたり、包んだりして煮た料理のことです。

■ けんちん地とは細く切った野菜を油で炒めて、その中にくずした豆腐を入れ、さらに炒めたものです。

そして、豆腐の代わりに卵を使ったものを「卵けんちん」といいます。

巻繊(けんちん)とは

巻繊の「巻」は巻いたもの「繊」には小さく切るという意味があり、油を使うところが特徴です。

また、けんちんは中国から伝えられた卓袱料理(しっぽくりょうり)のひとつで巻煎とも書き「けんちぇん」または「けんせん」といい、元来はもやしを油で炒めて湯葉で巻いたものや、くずした豆腐と細切り野菜を湯葉や金紙玉子で巻いて揚げた料理であったとされます。

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今回は、けんちん煮をご紹介いたしました。

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次回は違うメニューでお目にかかりたいと思います。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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