秋の味覚【きのこと秋鮭の煮物の作り方】八方だし煮物レシピ

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秋の味覚【茸と秋鮭の煮物レシピ】

今回は秋の味覚の茸と秋鮭を八方だしで手早く煮る方法をご紹介したいと思いますのでお役立てください。

■鮭の脂には独特のにおいがありますので煮る前に下焼きしておくと、余分な脂が落ちて臭みが抑えられます。

そして、鮭には火を通してから煮ますので、火の通りが早い茸類を取り合わせております。

秋の茸と秋鮭のさっと煮

秋の味覚の茸と鮭を八方だし煮る

煮汁「八方だしの作り方」

八方だしは、だし:薄口醤油:みりんを【8:1:1】で合わせてください。

だし
薄口醤油
みりん

八方だしの詳しい内容につきましては「だし汁とは!八方だしの簡単な作り方と合わせ方のコツ」に掲載しておりますので参考にしてください。

【1】最初に、骨を取り除いた切り身の鮭を焼き台やグリルで下焼きしてください。

【2】そして、茸類は石突き(軸)を切り落として汚れを取ってください。

【3】このあと、八方だしをひと煮立ちさせて焼いた鮭を入れてください。

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【4】そして、再度煮立ったところに茸類を加えて、さっと火を通すと完成です。

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■ 木の芽を天盛りにしたり、三つ葉や水菜などを仕上げに加えると色合いが良くなります。

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今回は八方だしで煮ましたが、酒かすをといて煮ると「かす汁風の煮物」になり、会席料理の椀物や小鍋仕立てとしても応用できますので参考にしてください。

【関連】

⇒「秋鮭と生ふの酒かす煮レシピ

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒【煮物の語源、由来、雑学一覧】へ

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「煮物に役立つ飾り切り一覧

⇒「和食の調味料割合と配合一覧

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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