鱧(はも)の揚げ煮を作る方法と簡単な割合レシピ

「鱧(はも)の揚げ煮」作り方

今回は夏から脂がのって美味しくなる「はもの揚げ煮」をご紹介したいと思いますので、炊き合わせの献立や煮物作りなどにお役立てください。

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鱧(はも)の揚げ煮

鱧の揚げ煮の作り方

材料は骨切りした鱧と白ねぎを用意してください。

※下揚げすると臭みが飛びますので、土しょうがは入れなくても大丈夫です。

「作り方手順」

【1】最初に鱧を3㎝に切り分けて薄塩をあて、余分な水分を取り除いてください。

■ 大きな鱧を縦半分にわたしてから切る場合は約5㎝にしてください。

【2】次に、薄力粉と片栗粉を同量で合わせたものを鱧にまぶして160~165℃の油で揚げてください。

注:鱧を揚げる際は、やけどをしないよう十分注意してください。

【3】そして、白ねぎを焼き台や魚焼きグリルで焼き色がつく程度に素焼きしてください。

■ これで、食材の下処理は完了です。

簡単な調味料割合

【4】このあと、お玉を使って煮汁を合わせてください

まず、だし汁を12杯鍋に入れ、その中にみりんと薄口しょうゆを1杯ずつ加えてください。

だし 12
みりん
薄口醤油

鱧を煮る

【5】煮汁を火にかけてひと煮立ちさせ、鱧と白ねぎを入れてください。

【6】そして、再度煮立たせてアクを取り除くと「揚げ煮」の完成です。

■ 鱧と白ねぎには、あらかじめ火が通っていますのでサッと煮てください。

今回の煮物は白ねぎを「大根おろし」にかえると「鱧の揚げおろし煮」が作れ、他の白身魚でも応用できます。

そして、今回の煮物はつめたくすると「冷やし鉢」にも使え、煮汁をあわせ酢にかえると⇒「南蛮漬け」が作れますので参考にされてはいかがでしょうか。

【煮汁を酢にかえると作れる】

⇒「あじの南蛮漬けの作り方手順

【関連】

■ カレイを使った「おろし煮」の作り方につきましては≫「カレイの煮くずれを防ぐ揚げおろし煮の作り方」に掲載しております。

八方だしを使った煮物一覧

⇒「食材の下ごしらえ一覧

⇒「野菜の煮物レシピ一覧

⇒「魚介の煮物レシピ一覧

⇒「肉類の煮物レシピ一覧

⇒【煮物の語源、由来、雑学一覧】へ

【参考】

⇒「季節別~旬の食材一覧表

⇒「夏の食材一覧はこちらです

⇒「煮物に役立つ飾り切り一覧

⇒「和食の調味料割合と配合一覧

⇒「煮汁の割合と配合50音一覧

⇒「料理別~煮汁の割合と配合一覧表

⇒「酢の物用あわせ酢の調味料割合一覧

煮物作りにお役立てください。最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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